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2026年春の子連れピクニックにおすすめの持ち物&遊びグッズ10選!

子連れピクニック持ち物10選 ライフスタイル
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暖かくなってくると、子供とピクニックに行きたくなりますよね。外でお弁当を食べるというだけで、いつもと違う特別な気分になり、子供も大喜びすること間違いなしです。

近場でも素敵な思い出が作れる子連れピクニックですが、持ち物や準備が大変という印象がありませんか?

この記事では、子連れピクニックにおすすめの持ち物や遊びグッズを紹介しますので、ピクニック準備の参考にしてみてください。

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【2026年春 】子どもとピクニックに行く前に準備したいこと

子どもとピクニックに行く際、大切なのは「準備」です。出かけた先で足りないものがあっても、子連れだとすぐに調達が難しいことがあります。

なによりも、子どもがいるとハプニングはつきもの。でも、ポイントを押さえて準備すれば、ママも子ども思いっきり楽しめますよ!

いつ、どこに行くかで持ち物が変わる

子連れピクニックは行く場所と時間帯や平日か休日かによって持ち物が変わります。

例えば、ベンチなど食事スペースが無い場所ならレジャーシートが必要になったり、自動販売機が少ないなら充分な飲み物が必要になるでしょう。

また、人が多い休日に行くのと少ない平日に行くのでも状況はかなり違います。

休日は人が多く慌ただしいですが、パパや他の家族が一緒なら人手があります。

食事タイムの便利グッズは必要でも、抱っこは代わりにしてくれる人がいるのでお世話グッズは最小限でいけるかもしれません。

平日は人が少ないので、ゆったりご飯を食べさせることができたり、トイレに並ぶということもないので安心です。

しかし、「ちょっとそれ取って」とお願いする相手はいないので、ママが1人でできるように持ち物をそろえておく方が良いでしょう。

子どもに合わせた「遊び」の重要性

遊び盛りの子連れピクニックでは、遊びに関してもしっかり考えて動くことが大切です。

外でご飯も楽しみの一つですが、子どもはさらにピクニック先で遊びたがります。

その際、重要なのは子どもに合わせた遊びを選ぶことです。体を動かすことが好きな子なら遊具がある公園をチョイスした方が良いかもしれません。

他の子がいる遊具で遊ぶのは苦手な子は、レジャーシートの付近で遊べるような遊びグッズを持参するのも良いですよね。

親子でピクニックを楽しむためにも、子どもが満足するように、子どもに合った遊びを用意しておきましょう。

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2026年春の子連れピクニックにおすすめの持ち物5選!

子連れピクニックに何をもっていけば良いか悩むという方へ、まずはピクニックに必須のおすすめ持ち物5選を紹介します。

最後に持ち物チェックリストも載せていますので、チェックしてみてくださいね。

おにぎりメーカー

普段のおにぎり作りも簡単に、さらに作ったまま運ぶ容器としても使えるおにぎりメーカー。

ただご飯や入れたい具をおにぎりの型に詰めるだけなので、作り方も簡単です。

中におにぎりを詰めて、そのままピクニックにもっていきその場でさかさまにしておにぎりを出せば完成!

食洗器もOKなので帰宅後のお手入れも楽なのがうれしいですね。

レジャーシート

厚手で大判のレジャーシートはピクニックに必須。

公園や広場には、小石や尖ったものなど子どもの足には危険なものがたくさん落ちているのでレジャーシートは厚手のものが安心です。

また、子どもはシートにアリが上ってくるのを怖がって泣いてしまうということもありますよね。

このレジャーシートはふちを立てられるので、虫の侵入や葉っぱなどがあがってくるのを防ぐことができます。

折りたたみテーブル

子連れピクニックは、レジャーシートに食べ物を直置きすると子どもが立ち上がった拍子にひっくり返したり、不安定で飲み物をこぼしやすかったりしますよね。

持ち手がついているので折りたたんでそのまま運べるこのテーブルがあると、その心配もいりません。

あれこれ細かく折りたたむ必要なく、半分にパタンとたたむだけなので、子どもがいても簡単ですよ!

防水ポーチ

子連れピクニックでは、子どもがいつ服を汚すかわからない恐ればありますよね。

汚れた部分をすぐに洗いたいけれど、濡れた洋服をどうしようかと悩むかもしれません。

そんなとき、この防水ポーチがあれば洗った後の洋服はもちろん、水遊びで濡れてしまった洋服や靴下なども持ち帰りやすく便利です!

虫よけバンド

春のピクニックは、虫が出てくる時期でもあるため、虫よけも必需品です。

特に虫嫌いな子どもは、蚊が近づいてきただけでも大泣きになる可能性があります。

子どももママも楽しく過ごすために、虫よけバンドで虫から守りましょう。

可愛い虫よけバンドで、子ども喜んでつけてくれるはず!

子ども連れピクニックの持ち物チェックリスト

子ども連れピクニックの持ち物チェックリストは以下の通りです。子どもの年齢によって必要なものは変わりますが、どの年齢も共通しているものをメインに作っています。

□お弁当、おにぎり等
□飲み物
□厚手のレジャーシート
□おむつ(必要な場合)
□おしりふき(ノーマルタイプと除菌タイプ両方あるとよい)
□子どもの着替え(下着も含めて一式)
□タオル
□日焼け止め
□虫よけ
□遊び道具
□ゴミ袋

特に着替えは、「いらないかな」と思っても持って行くことをおすすめします。

万が一汚れた場合、子どもがそのままで帰るのを嫌がったり、抱っこしてママの服も二次被害…ということもあります。

荷物を少なくする便利アイテムもこの後に紹介しますので、荷物になってしまっても着替えは準備しておくと安心ですよ。

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子どもが大喜び!2026年春のおすすめ遊びグッズ5選

次に、子どもが喜ぶ遊びグッズを紹介します。子どもがつい夢中になるものから、親子で楽しめるものまで色々集めてみました。

お子さまに合った遊びグッズを是非見つけてくださいね!

バブルガン

バブルガンは、シャボン玉液につけて吹く一般的なシャボン玉よりも手が汚れにくく後片付けも楽です。

大量のシャボン玉を作れるので、子どもたちも大喜び!

1時間連続使用可能なので、長時間の外遊びでも安心です。

ボール

外遊びの定番といえば、ボール遊びですよね。

柔らかめのボールだと、お友達同士で遊びときに強めに投げてしまってもケガの恐れがなく安心です。

空気入れも入っているので、届いてすぐに使えますよ!

けんけんぱリング

「けんけんぱ」も子供たちが大好きな遊び!

持ち運びしやすい軽さで、どこでもリングを並べるだけで遊べるので、ピクニックでの外遊びにとても便利です。

的を作って輪投げとしても使えますし、子ども独自の遊び方に任せて見ても楽しめるかもしれませんね。

ラジコンカー

子どもが好きな、外で遊べる動くおもちゃと言えばラジコンカーです。さらに、光るとなれば子どものハートを掴めること間違いなし。コンパクトなので持ち運びも楽です。

ラジコンカーというと男の子の遊びのように感じますが、女の子も動くおもちゃが好きな子は多いので、男女関係なく楽しめますよ。

キャンプごっこおままごとグッズ

ピクニックでもインドアな遊びがしたい子もいますよね。

おままごとでもキャンプ感が味わえるアイテムなら、ピクニックでも楽しい遊びができるはず!

ランタン一つに全ておさまるので、かさばりません。

荷物を減らす工夫と便利グッズ紹介

ワンオペママや、休日の混雑時にあると便利なグッズや荷物を減らすお助けアイテムを紹介します。

子連れピクニックは大変な面もありますが、便利グッズを活用して乗り切りましょう!

クーラーボックス 大容量

大容量のクーラーボックスが1つあると、中になんでも入れていけるので非常に便利です。

食材や飲み物はもちろん、ゴミ袋やカトラリーなど食品と一緒に入れても問題ないものはまとめて入れておくと荷物が少なくなります。

ペットボトルストロー

春先のピクニックは、まだ少し涼しいとはいえ水分補給は必要です。ペットボトルストローがあると、出先でペットボトルを買えば済むので水筒を携帯しなくて済みます。

水筒は重いですし、リュックの中でもかなり場所を取るのでストローだけで済むと荷物をかなり減らせますよね。

さらに、このペットボトルストローはおもりがついているので、傾けても飲むことができ、子どもが熱の時に寝たまま飲むことも可能です。

ピクニックで使わないときも活用できるので家に1つあると便利ですよ。

椅子付きリュック

子連れピクニックでは、レジャーシートに座る予定にしていても、子どもが「椅子に座りたい」と言い出すこともあります。

そんなとき、椅子付きタイプのリュックで出かけていると、どこでも子供を座らせることができます。

食事の椅子や、ちょっと物を置くのにも便利です。

ワンタッチテント

子連れピクニックで便利なワンタッチテントは、着替えやおむつ替えなどで使えるため、小さい子どもがいる場合におすすめです。

簡単に折りたためて軽量なので、ママのワンオペピクニックでも持ち運びしやすいでしょう。

プレイウェア

子どもの着替え一式を持って行くのは、かなり荷物がかさばりますよね。

着替えを持って行く代わりに、服の上から着られるプレイウェアを1着持って行くと、服が汚れる心配がありません。

荷物も減らせて、服の汚れを気にせず遊ばせてあげられるので一石二鳥ですね!

まとめ|子連れピクニックを快適に楽しもう!

子連れピクニックは、家族構成やどこに行くか、出かける時間帯など色んな状況によって持ち物が変わります。

ピクニックは子どもが楽しめなくては、大人も楽しめません。

子どもを優先し、子どもの性格や年齢にあわせて持ち物を準備すると、大人も子どもも快適に楽しめるでしょう!

ご自身のお子さんに合った持ち物を揃えていってくださいね。

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