アイスホッケー女子日本代表チームは「スマイルジャパン」の愛称で親しまれています。
「氷上の格闘技」と称されるアイスホッケーは、パワーとスピードのぶつかり合い!!
とっても熾烈な競技ですが、選手たちの素顔はとってもソフトなんです♪
世界の舞台で戦う選手たちが、どんな方々なのか気になりますよね?
この記事では、スマイルジャパンの歴代美人選手について調査しました。
また、2026冬季五輪時点でスマイルジャパンに所属する可愛い選手も紹介しています。
それぞれの選手の経歴や特徴、注目ポイントもあわせてご覧ください!
さらに、チーム名「スマイルジャパン」の由来や発足時期もまとめていきます。
歴代スマイルジャパンの美人すぎる代表メンバーまとめ
アイスホッケー女子日本代表がオリンピックに初出場したのは、自国開催だった1998年長野。
自力で出場権を獲得したのは2018年平昌、その後2026年ミラノ・コルティナまで4大会連続で参加しました。
まずは、アイスホッケー女子日本代表の歴代美人選手を紹介します。
藤本那菜(ふじもと なな)
- 生年月日:1989年3月3日
- ポジション:GK
- 身長:163cm
藤本那菜は、2014年ソチ・2018年平昌・2022年北京と3大会連続で日本代表をつとめました。
頼れる守護神としてだけでなく、スマイルジャパンの美人選手としても度々話題に!
平昌オリンピック当時、藤本那菜は「小嶋陽菜に似てる!」と世間をザワつかせていました。
北米女子ホッケープロリーグチームに初めて参戦した日本人選手でもあります♪
藤本もえこ(ふじもと もえこ)
【2021アイスホッケー女子世界選手権】
— 日本アイスホッケー連盟 公式 (@JPN_Ice_Hockey) August 16, 2021
SmileJapan 女子日本代表 選手紹介
#13 藤本 もえこ#WomensWorlds#SMILEJAPAN pic.twitter.com/zcPucspcxr
- 生年月日:1992年8月5日
- ポジション:FW
- 身長:156cm
18歳で代表選手に選ばれ、藤本那菜と同じくソチから3大会五輪に出場。
カナダやフィンランドでもプレーした経歴を持っています。
2022年に現役引退、2023年と2025年に出産して2児の母になりました。
現在はお子さんを育てながら指導者としても活動しています。
足立友里恵(あだち ゆりえ)

- 生年月日:1985年04月26日
- ポジション:FW
- 身長:155cm
足立友里恵は2003年から日本代表でプレーし、ソチ・平昌と連続で五輪に出場。
ソチ五輪の後に結婚をして、2017-18のシーズンをもって競技から離れました。
SEIBUプリンセスラビッツ所属時代には、キャプテンをしていた時期もあります。
柔らかな笑顔の足立友里恵は「氷上のビーナス」「美しきFW」とも呼ばれていました。
山下光(やました ひかる)
- 生年月日:2000年9月23日
- ポジション:FW
- 身長:157cm
5歳で競技を始めた山下光は、中学時代に出身地の大阪からアイスホッケーが盛んな北海道へ移住。
2021年の世界選手権で代表入りして、翌年の平昌五輪に出場しました。
2歳下の妹・山下栞は、2026冬季五輪のスマイルジャパンのメンバーに選出されています。
ウィンタースポーツの一流アスリートは、兄弟姉妹でプレイしている人が多いんです!
スマイルジャパンの双子姉妹、野呂里桜と莉里についてはこちらの記事をご覧ください。
現役スマイルジャパンメンバーで注目の可愛い選手は誰?
1月18日(日)
— 日本アイスホッケー連盟 公式 (@JPN_Ice_Hockey) January 18, 2026
第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)TEAM JAPANの結団式・壮行会が行われました❗️
このポーズの意味が分かる時がくるかも…!?👌#TEAMJAPAN#スマイルジャパン#アイスホッケー pic.twitter.com/xgheSEgbtD
2026年冬季オリンピックに挑んだスマイルジャパンは23人。
うち11人が初五輪、高校生からベテランまで揃ったメンバーの平均年齢は24.3歳でした。
ここからは、現役スマイルジャパンで注目の可愛い選手を紹介します!
ハロラン麗(はろらん れい)
- 生年月日:2001年3月22日
- 所属:Järnbrotts HK(SWE)
- ポジション:GK
- 身長:170cm
アメリカ人の父と日本人の母を持つハロラン麗。
中学時代からアメリカで暮らし、ウェズリアン大学卒業後はヨーロッパのリーグでキャリアを積んできました。
フィジカルが強くてアグレッシブ、日本の新たな守護神として期待されています。
競技中とは違った雰囲気が垣間見れる、インスタもぜひチェックしてみてください♪
輪島夢叶(わじま ゆめか)
- 生年月日:2002年10月19日
- 所属:道路建設ペリグリン
- ポジション:FW
- 身長:156cm
「女子アイスホッケーのニューヒロイン」とも言われるのが輪島夢叶です。
母も兄もアイスホッケーをやっていて、自身が初めてスケート靴を履いたのは6歳の頃。
14歳の時に当時の最年少でU-18代表選出され、ミラノ・コルティナで五輪デビューしました。
加速スピードはチームトップクラス、俊敏なプレーで得点に絡んでいく選手です!
志賀紅音(しが あかね)
- 生年月日:2001年3月3日
- 所属:Luleå HF(SWE)
- ポジション:FW
- 身長:165cm
志賀紅音は、2大会連続でオリンピック代表に選出されました。
北京五輪では「若きエース」と称され、得点力に定評のある選手。
日本国内のチームで活躍した後、カナダのプロリーグを経て2025年にスウェーデンの名門チームに移籍しました。
同じく代表入りしている1学年上の姉・志賀葵は、ミラノ・コルティナが3度目の五輪となります。
人里亜矢可(ひとさと あやか)
- 生年月日:1994年8月22日
- 所属:Linköping HC(SWE)
- ポジション:DF
- 身長:160cm
アイスホッケーの選手だった父の影響で、幼少期に北海道に引っ越して競技を始めた人里亜矢可。
妹の床秦留可は同じくスマイルジャパンの一員で、弟の床勇大可も代表経験のあるアイスホッケー選手一家です。
10年以上の日本代表歴がある人里亜矢可は「ディフェンスの柱」と言われていました。
2022年に結婚しており、お相手はプロアイスホッケー選手の人里茂樹です。
細山田茜(ほそやまだ あかね)
- 生年月日:1992年3月9日
- ポジション:DF
- 所属:道路建設ペリグリン
- 身長:163cm
3大会連続の五輪出場となったのが、現在のスマイルジャパン最年長の細山田茜です。
日本人の両親のもとカナダで生まれ、5歳でアイスホッケーを始めました。
来日直後は日本語でのコミュニケーションに苦労したこともありますが、今では副キャプテンとしてチームを牽引しています。
代表キャンプテン・小池詩織とは、ルームシェアをするくらいの仲良しなんですって♪
山下栞(やました しおり)
- 生年月日:2002年4月28日
- 所属:SEIBUプリンセスラビッツ
- ポジション:DF
- 身長:158cm
前述した山下光の2歳下の妹、前回五輪は姉妹揃って代表入りを果たしました。
トリノ五輪での荒川静香を観たのがきっかけで、スケートリンクに足を運んだのは3歳の時!
姉と共に切磋琢磨しながら、スキルを磨き続けていました。
体力面の強さと冷静さが武器な一方、一人カラオケでアイドル曲を熱唱するという可愛らしい一面も持っています♪
秋本なな(あきもと なな)

- 生年月日:2009年4月8日
- 所属:道路建設ペリグリン
- ポジション:DF
- 身長:159cm
スケーティングを活かしたプレーを得意とするのが、新星DF秋本ななです。
スマイルジャパン史上最年少の16歳で五輪代表入り!
飯塚監督からは「判断能力が素晴らしい」と評価されていました。
元々は長野県軽井沢市出身ですが、現在は苫小牧市を活動拠点にしています。
スマイルジャパンは美人ばかり!可愛い選手が多い理由って?
歴代&現役スマイルジャパンの美人選手を紹介しました。
続いては、スマイルジャパンのチームについて深掘りしていきます!
スマイルジャパンの由来と印象
アイスホッケー女子代表チームの愛称「スマイルジャパン」が発表されたのは、2013年でした。
2014年のソチ五輪の出場を決めたタイミングです。
「スマイルジャパン」の由来は、ピンチの時も笑顔で楽しんでプレーをするというチームの特徴でした。
愛称は、ソチオリンピック女子最終予選を戦う中で、チームが持ち続けた笑顔というコンセプトから「スマイルジャパン」と名付けられた。
引用元:公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
当時のキャプテン大澤ちほが「いつもみんなが笑顔でいるチーム」と話していました。
選手たちの間で「スマイルジャパンが良い」と話題になっていたみたいですね。
2026年の五輪に挑んだスマイルジャパンも、最高に仲のいいチームだったと言います。
名前の通り、笑顔の多いチームだったのではないでしょうか。
実力だけじゃない!ビジュアルも注目される理由
スマイルジャパンは、笑顔が溢れるチームだとわかりました!
トップクラスで全力を尽くすアスリートたちの笑顔は、やはり輝かしく見えます。
そういった部分でも、選手たちのビジュアルに惹かれる方がいるのかもしれません。
また、スマイルジャパンは2026年冬季オリンピックでその振る舞いも美しいと称賛されました!
敗戦した後も整列をして深々とおじぎ、正々堂々としたスポーツマンシップを披露したんです。
対戦相手や審判、観客に対する敬意の見せ方は、海外メディアでも取り上げられていました。
スマイルジャパンは強いだけでなく、内面も美しい選手たちばかりなんですね♪
【スマイルジャパン】アイスホッケー女子日本代表の魅力を再確認!
スマイルジャパンの歴代&現役の美人選手、チーム名の由来やチームの魅力をまとめました。
日本人は小柄な選手も多いですが、海外選手に果敢にアタックする姿がカッコいいです。
またスポーツマンシップもあって、振る舞いまで美しいと評判でした。
装備を外すと、和やかな雰囲気を感じるチームというのも魅力ポイントではないでしょうか。
2026年冬季オリンピックの代表は、伸びしろが期待される若手選手も多数!
今回は個人の見解で取り上げるメンバーをピックアップしましたが、スマイルジャパンは皆さん素敵です♪
これからのスマイルジャパンの活躍や、アイスホッケー界の盛り上がりも楽しみですね。
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