快進撃が続くHANAを生んだオーディション、No No Girlsから早1年…
最終メンバーに選ばれた7人以外の動向が注目されています!
現役高校生だったKOKOA(ココア)は、5次審査まで残っていた候補者です。
ファイナル一歩手前まで駒を進めていたココアは、現在どんな活動をしているのでしょうか?
この記事では、ノノガに参加していたココアの次なる動きを調査しました。
さらにココアの性格はわがままなの?という噂についても探っていきます。
またココアといえば、進学校に通い学業に励みながら夢を追っていると明かしていました。
英語も堪能だという、ココアの語学力がわかる情報も紹介します。
ノノガのココアの現在は?SNSや音楽活動を徹底チェック!
No No Girlsのファイナル審査は、Kアリーナ横浜で行われました。
そこには最終候補者だけでなく、3次審査に進出した全30名が出演。
約2万人が見守る舞台に立った後、ココアは「絶対にまた帰ってきたい」と決意表明していました。
そこから数日後には、SNSでも自分らしく表現していきたいという想いを綴っていましたよ♪
現在、ココアのTikTokやYouTubeにはボーカルカバー動画が多数アップされています。
中にはノノガ参加者で、現CIRRAメンバーのMOMOとのコラボもありました♪
@cc1ah_ XG-IS THIS LOVE (cover) W/ @mmmmomo_512 ♥️ #fyp #07 #08 #nonogirls #isthislove ♬ original sound – cocoa(KOKOA)
そして2025年8月、ココアは音楽プロデューサーYuto.comのニューシングル「SUN POUR」に参加。
リリース後には、次世代アーティストを紹介する音楽番組に出演していました。
素敵な歌声を活かし、ココアは音楽の道に進むための準備中だと思われます!
今後のデビューや事務所所属の可能性はある?
2026年1月時点で、ココアのインスタには「Freelance singer」と載っていました。
ということで、現在ココアは芸能事務所には所属していないようです。
しかしまだ10代なので、これから事務所に所属する可能性は十分あります!
2026年3月に高校卒業を控えるココア。
SNSに「受験が終わったら…」と載せていたので、大学に進学するのではないでしょうか。
もしかするともう少しの間、音楽と勉強を両立するのかもしれません。
ちなみに、ちゃんみなはノノガ候補者たちに「誰も諦めない」と伝えていました。
ココアも、何かしらの形でちゃんみなPとの縁が残っていたら嬉しいですよね。
ノノガのファイナリストで、ちゃんみなの元でデビューをしたふみのについてはこちらをご覧ください。
ノノガでココアが落ちた理由とは?ちゃんみなの評価も
ココアに対する、ちゃんみなPの初期の印象は「上手だけど・・・」
それが3次審査では「KOKOAちゃんの中で、何かを見つけた感じがした」との評価になっていました。
3次審査でココアたちのチームの「本能」は、ちゃんみなとSKY-HIの涙を誘ったんです。

続いて4次審査を見たちゃんみなが気にしていたのは、ココアの“賢さ”。
頭がよすぎるがゆえ、いろんなものをロジカルに考え過ぎているように見えていたんです。

パフォーマンスで魅せる表情が計算に感じる
表情を内側から出てくるように鍛えてほしい
この段階でちゃんみなは、この部分は直らないと考えていました。
ただ、審査に関わった他の人が「(ココアは)絶対に大丈夫だと思う」と言ったそうです。
5次審査でも、ちゃんみなはココアのパフォーマンスに「計算」がチラついた様子。

この曲の正解、想定範囲内はこれ、という曲の完成度を優先したように感じた
ここで脱落を伝える一方で、ちゃんみなは「持っているものが本当に素晴らしい」とコメントしました。
音楽とどう向き合うかを定める時間が、ココアにはもう少し必要だという判断だったんですね。
ノノガを経て結成されたHANAについては、こちらもご覧ください。
ノノガココアの性格!わがままって本当?
ノノガでは、3次審査以降はチームで課題曲に取り組んでいました。
そんな中、ごくごく一部でココアがわがままなのでは?という感想が浮上していたとか…
どんな場面でそのように言われたのか、その噂について探っていきます!
わがままと言われるようになったきっかけ
ココアがわがままと捉えられた理由のひとつは、4次審査の準備段階の言動だと推測されます。
4次は3人1組で行うクリエイティブ審査で、ココアはAMI・YURIと同じグループでした。
楽曲作成から始めて本番までの期間は約2週間、結構ハードな気がします。

このチームは、まずメインになるメロディーがなかなか決まりませんでした。
AMIの案で進めかけたのですが、ココアはしっくりこなかったようで引き続き検討することに…
再び熟考タイムになると、ココアは「1人になりたい」と幕の中に隠れてしまいました。

また「歌声がブレる」とココアが申し立てたこと、一旦決まった振付をみんなで再考する場面がありました。
そこで他の2人がアイディアを出すも、ココアは1人で悩んでいたんです。


確かに、見た人の想像力を掻き立てそうなシーンではあります。
こういったことから、ココアはチームプレイが得意ではないと考えた視聴者がいたのかもしれません。
実際の性格は?ストイックさやプロ意識の声も
4次審査準備中のココアの発言は、完成度の高い作品にしたいという気持ちから出たものです。
デビューできるか否か、それが決まる審査なので気を張るのも当然ですよね。

完璧主義すぎるくらいじゃないと追いつけないもん
この時、意見がまとまらなかった3人はりょんりょん先生に相談しました。
ココアは「仲間の意見を否定したくない、だけど妥協もしたくない」と吐露…
チームの時間をロスさせていると、申し訳なさそうにしていました。
しかし、りょんりょん先生は「いいんだよ自分の意見言って」とアドバイス!
先生のフォローもあり、3人は一体感のある作品を作り上げていましたよ♪
@nonogirls_official ◥◣ No No Girls ◢◤ ”No No Girls” 4th Round EP 'You are the One' Lyrics&Music:AMI、KOKOA、YURI、ちゃんみな、JIGG ◆━━━━━━━━━━━━◆ #NoNoGirls #NNG #ノノガ #ちゃんみな #CHANMINA #챤미나 @ちゃんみな CHANMINA #SKYHI @SKY-HI #BMSG ♬ You are the One from Audition "No No Girls" – No No Girls
4次審査でココアの同じチームだったYURIについては、こちらで紹介しています。
ファンや視聴者が感じたココアの印象まとめ
オーディションの頃のココアは高校2年生、参加者の中でも年少ラインでした。
そうとは思えないほど、大人びた受け答えをしていた印象。
そういったことから、ココアは「賢い」「頭が良い」と感じたノノガ視聴者が多いようです。
またアーティストとしての才能でいうと、作詞力が注目されています♪
5次審査の「NG」のリリックもインパクトがあり、たくさんの人を魅了していました!
ココアが書く歌詞には、おしゃれさと知性があるのではないでしょうか。
ココアのアーティストデビューを心待ちにしているファンが大勢いらっしゃいましたよ♪
ノノガココアは英語が得意?英語力を調査!
2022年、中学3年生だったココアは高円宮杯第74回全日本中学校英語弁論大会で優勝していました!
この大会は、こんな紹介がされています。
今年で77回目を数える本大会は、数多くの優秀な人材を輩出し、中学生向けのものとしては国内最高レベルのスピーチコンテストです。
引用元:高円宮杯全日本中学校英語弁論大会HP
ココアのスピーチのテーマは、性の多様性を表す「SOGIE(ソジー)」。
もはや、母国語ですら語るのが難しそうなテーマです…
当時のスピーチ内容はこちらのページで確認できました。

また、洋楽のカバーでもココアは持ち前の英語力を発揮しています。
ノノガのプロフィールに「特技:英語」と載せていたのも、納得するしかありません!
@cc1ah_ みんなは今年のクリスマス、何して過ごすのー?🎄💖#alliwantforchristmasisyou #mariahcarey #cocoa #nonogirls #kokoa ♬ original sound – cocoa(KOKOA)
ココアは「家族が勉強を重視している」言っていて、親御さんが教育熱心みたいですね。
そのため、英語の勉強にも力を入れていたと考えられます。
自分のやりたいことを貫くために、周りの要望にも応える…
この2点を両立するため、行動して結果を残しているのがすごいです!
ココアの現在とノノガ脱落理由まとめ
No No Girls(ノノガ)5次審査まで残ったココアの現在の活動をまとめました。
歌声や才能はかなり評価されていたココア。
ノノガで脱落した理由は、音楽との向き合い方を考える時間が必要だと判断されたからのようです。
ココアがわがままというのは、特定の場面だけを切り取った時のイメージなのかもしれません。
パフォーマンスへの探究心が強いのは、アーティストとしての強みですよね!
ココアは、ノノガが終わってからも歌を続けていました。
イキイキと歌う姿を発信してくれるのは、ファンにとっては嬉しいはずです。
ココアに合うカタチで、夢が叶うことを楽しみに待ちましょう♪
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