YouTube チャンネル「うじとうえだ」の上田は、いま人気が爆上がり中でとっても注目されてる放送作家なんですが、ご存知ですか?
うじとうえだでカメラを回しながら鋭いツッコミを入れたり、楽しそうに爆笑する声、それが上田なんです!
基本的に放送作家は裏方さんなので話題になることはあまりないんですが、上田はとっても人気で、XやTikTokなどSNSで取り上げられることも多い存在。
普段は裏方として活動しているので情報は少ないですし、「いったい何者なの?」と思う人も多いかもしれません。
なので今日は、放送作家の上田について詳しくご紹介します。
この記事を読むと下記のことがわかりますよ。
芸人ではなく、放送作家として貪欲にお笑いを追求する上田をうじとうえだファンは見逃しません♪
お笑いに一途で努力家な一面を知ると、上田の人柄や魅力にもっと興味が湧くこと間違いなしです!
【うじとうえだ】上田って何者!?本名や学歴や出身などwiki風プロフ!
顔出ししてなかった怪物くんチャンネルの上田さん。
— 毒松☆セイたん (@diabolicgraph) November 27, 2024
さすがに師匠の動画では顔出しすることになってたけど、怪物くんチャンネルの分裂劇についてサラッと真相もバラされる。
パンチライン製造機の上田さんも先輩作家の前では大人しめ。 pic.twitter.com/yQJm14Vv9b
YouTube「うじとうえだ」の裏方を担っている上田。
うじとうえだでは顔出しをしていなくて、動画を撮りながらブチギレ氏原や他の出演者と楽しそうに会話をしてるのですが、そのコメントがいちいち面白いんです。
絶妙なワードチョイスで、比喩(ひゆ)表現の達人。言葉遊びを心から楽しんでいるのが伝わってきます。
声だけで笑いを取る男、それが上田なのです!
上田の本名は上田源嗣(うえだ げんじ)といいます。
他の人の番組に出るときなどは、本名で顔も出して出演することもあるんですよ。
うじとうえだのチャンネルでは、氏原が時々「げんじ」と下の名前で呼ぶことがあります。
上田の年齢・身長・好きな食べ物などwiki風プロフィール!
放送作家上田の基本プロフィールをwiki風にまとめると以下の通りです。
| 本名 | 上田源嗣(うえだげんじ) |
| 年齢 | 31歳(2025年現在) |
| 出身地 | 大阪市住之江区 |
| 身長 | 180cm |
| 大学 | 京都大学 |
| 職業 | 放送作家 |
このプロフィールからも分かる通り、上田は京都大学を卒業していてかなり高学歴であることがわかります。
京都大学といえば、東京大学と並び日本を代表する難関大学で、「東の東大、西の京大」と呼ばれるほどの名門校ですよね。
そんな高学歴を持ちながら、放送作家という裏方の道を選んでお笑いの世界に飛び込んだのが上田の大きな特徴です。
学歴とキャリアのギャップがユニークで、それがより注目される存在にしていますね。
また身長は180cmでムキムキらしいですよ。
これはうじとうえだの動画内で氏原が言及していました。
バリバリ仕事して、忙しいすき間時間に筋トレをしているんだとか!
上田の経歴と放送作家としての実績
@user4074110109454 #うじとうえだ #サカモト #どいっちめん #アリアリ #終わってる飲み会 ♬ オリジナル楽曲 – ゔぉえぇぇぇっ
「ゴッドタン」「あちこちオードリー」など人気番組を担当
上田は放送作家として「ゴッドタン」や「あちこちオードリー」、さらに「BSノブロック」などの有名番組を担当しています。
いずれもお笑いファンの間で大人気な番組で、放送作家としての実力が求められる現場です。
「怪物くん」解散から「うじとうえだ」へ
上田は2024年まで「怪物くん」というYouTubeチャンネルを手掛けていました。
ですがそのチャンネルは解散し、現在はブチギレ氏原と共に「うじとうえだ」として活動しています。
番組を支える構成を手掛ける中で、上田のユーモアやセンスは磨かれ、業界内でも信頼を得ているのです。
上田は声だけで笑いを取る男!動画での顔出しはある?
@ueda._.notoriko うまっ!! #BSノブロック #新橋ヘロヘロ団 #上田さん ♬ オリジナル楽曲 – 上田の虜
これまで上田が動画で顔を出すことはまれだったんです。
でも最近は、佐久間プロデューサーのサブチャンネル「BSノブロック」などでは裏方だけでなく、出演して顔を出すことも増えてきました。
「うじとうえだ」では基本的には姿を見せず、演出や企画・編集と裏で支えることがほとんどです。
働き過ぎといわれるほどの努力家な上田源嗣(げんじ)!
『うじとうえだ』で検索したら、待機民が結構いるwww
— RuRu (@Haruka0711star) June 8, 2025
待機中にBSノブロック観てるんだけど…
上田さん、無理しなくてもいいんだよ…
心配だよ…https://t.co/cabmk7998R pic.twitter.com/uOJ9NWKS9K
上田は氏原や佐久間Pから「働き過ぎ」と言われるほど、お笑いにのめり込んで仕事をしています。
徹夜で編集を終え、そのまま撮影に出かけることもしばしば。
通常のディレクターなら3〜4週間かける編集作業を、上田はたった3〜4日で仕上げてしまう驚異的な集中力を持っています。
佐久間Pから「編集の天才なんじゃない!?」と評されるのも納得です。
さらに氏原も「本物のクリエーター」と高く評価しています。
週の半分は撮影に出かけ、残りの半分は編集に没頭するという生活を繰り返しても、仕事への熱量はまったく衰えず、ぜんぜん飽きないんだとか!
ペース配分よりも「面白くすること」だけを考え続ける姿勢に、周囲はいい意味で「異常」だと笑ってしまうほどです。
「うじとうえだ」のもう一人のメンバー・ブチギレ氏原についても気になる方は、こちらの記事で家族構成や双子エピソードをチェックしてみてください!
放送作家の上田と佐久間プロデューサーとの関わり
上田は放送作家として数々の番組に携わってきましたが、その中でも特に注目されるのが佐久間宣行プロデューサーとの関わりです。
佐久間Pはテレビ東京の名物プロデューサーとして知られ、多くの人気番組を手掛けてきました。
ここでは、上田と佐久間Pがどのように仕事をしているのかを紹介します。
【上田と佐久間P】番組制作でのタッグエピソード
上田が放送作家として佐久間チームに加わることになったきっかけは、自ら行動を起こしたことでした。
放送作家になりたいという強い思いから、佐久間P宛てに大量の企画書をテレビ東京に送り続けたんです。
この話を佐久間Pは、自分宛てに大量に送り付けられてくる企画書に対して「怖かったww」と笑って言います。
だけど熱意が実を結んで、ゴッドタンやあちこちオードリーといった人気番組に関わるチャンスをつかむことに!
そうして放送作家という道を自分で切り拓き、上京することを決めたのです。
番組作りの現場では、芸人の個性を引き出す企画や進行を練る役割を担い、佐久間Pと二人三脚で番組を支えています。
努力と行動力で人生を切り拓いた上田のエピソードは、多くのファンや業界関係者に「お笑いに一途な人」として知られるきっかけになりました!
佐久間Pからの信頼の厚さ
ついに鬼の作家上田が登場します。
— 佐久間宣行 (@nobrock) December 20, 2022
作家とかディレクター志望から、この世界に引っ張ったのは僕は3人しかいないんですが(責任取れないし)その1人です。 https://t.co/HerkTxU9v5
佐久間Pは放送作家やスタッフの実力をしっかり見抜く人物として知られています。
その中で上田が重要なポジションを担っているのは、才能と努力が認められている証拠。
実際に佐久間Pは、上田について「作家とかディレクター志望から、この世界に引っ張ったのは僕は3人しかいないんですが(責任取れないし)その1人です」と語っています。
これは佐久間Pが上田を本当に信頼し、特別な存在として見ているということですよね。
裏方に徹しながらも、番組の質を高めるために全力を尽くす上田の姿勢は、多くの人から信頼を集めています。
佐久間Pとの関わりは、上田のキャリアを語る上で欠かせない要素だといえるでしょう。
こうして見ると上田は放送作家としての実績はもちろん、人との信頼関係でも輝いているんですね!
うじとうえだ上田の本名や学歴や経歴まとめ
今回の記事では、うじとうえだで大人気な放送作家の上田について詳しく紹介しました。
上田は高学歴でありながらも、お笑いに一途に打ち込む努力家です。
その情熱は番組制作やYouTube活動にしっかりと表れています。
これからさらに注目される放送作家になること間違いなしですね!
うじとうえだには、ブチギレ氏原の相方サカモトもよく出演するので、気になる方は合わせてごらんください。
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