2023年にデビューしたBMSG所属のボーイズグループMAZZEL(マーゼル)。
ダンサー出身者、元子役、THE FIRST参加者など、さまざまな経歴のメンバーが集まっています。
ワンマンライブで全国を回る他、各地のフェスでも鮮烈なパフォーマンスを披露♪
個人での活動も盛んになり、ますますファン層を広げています。
そんな中、2025年にリリースした「Only You」はグループ初のオリコン1位を獲得しました。
歌声も人気のMAZZELですが、MAZZELの歌が上手い順はどうなっているのでしょうか?
この記事では、マーゼルの歌が上手いランキングやメインボーカルは誰なのかを調査します。
MAZZELの歌唱力や生歌についての感想も紹介していきます。
マーゼルの歌上手い順ランキング!実力派メンバーは誰?
まずは、MAZZEL(マーゼル)の歌が上手い順ランキングです!
ファンの方々の声や、ネットの情報なども参考に作成しました。
1位 KAIRYU
MAZZELの歌が上手い順、1位は「師範」「歌柱」と呼ばれるKAIRYUです!
圧倒的なスキルで、MAZZEL全体の歌唱力を底上げしている存在。
R&Bの雰囲気が漂うKAIRYUの歌声は、一度聞くだけでバッチリ記憶に残ります。
@mazzelofficial 最後の雨 covered by KAIRYU #TBSラジオ #TALKABOUT #中西保志 #最後の雨 #KAIRYU ♬ オリジナル楽曲 – MAZZEL
SEITOは「これまで自分が出会った人の中で歌うまナンバーワン」と大絶賛していました。
実力者で溢れるBMSGの中でも、トップクラスのボーカリストだという意見も多いです!
KAIRYUは、デビュー年に発表されたQJWebの「歌がうまいアイドルランキング」で3位に入っていました。
1位 JUNON(BE:FIRST)
2位 藤牧京介(INI)
3位 KAIRYU(MAZZEL)
4位 佐野晶哉(Aぇ! group)
5位 髙塚大夢(INI)
また、宇多田ヒカル「First Love」のカバーでも心を奪われる人が続出しています。
@mazzelofficial "VOCAL" #KAIRYU #MAZZEL #MAZZEL_COLOR #まぜいろ Original Song: #宇多田ヒカル #FirstLove ♬ オリジナル楽曲 – MAZZEL
- 1分もたたずに心鷲掴みにされる声
- 歌声で泣かせる天才
- 歌がうまいとかいう次元ではない
どんな曲でも、自分の色をプラスすることができるKAIRYU。
「いつかカバーアルバムを出してほしい!」と期待されていました♪
2位 EIKI
MAZZELの歌が上手い順、続いてはストイックな努力家のEIKIです。
EIKIは「MAZZELのもう1人の歌柱」と呼ばれていました♪
全国ツアー中にも歌のレッスンを受けるなど、とにかく向上心が強いEIKI。
持ち前の真っ直ぐで透明感のある歌声に加え、デビュー後は表現力に磨きがかかったそうですよ。
公式YouTubeでは、EIKIの人生を変えた大切な曲だという二宮和也「虹」のカバー動画が公開されています。
MAZZELファンはもちろん、たくさんの嵐ファンからも賞賛コメントが寄せられていました。
@mazzelofficial EIKI | 二宮和也 – 虹(Cover) #MAZZEL_COLOR #まぜいろ #EIKI #MAZZEL ♬ オリジナル楽曲 – MAZZEL
運動神経抜群のEIKIは、強豪校の野球部出身です。
SKY-HIは、動きながら声を出していた経験がパフォーマンスに活きていると分析していました♪
3位 RAN
MAZZELの歌が上手い順、続いてはBE:FRISTを生んだ「THE FIRST」のファイナリストだったRAN。
ダンス一筋だったRANは、歌のレッスンを受けた経験はありませんでした。
「THE FIRST」終了後に歌うことに覚悟を決め、現在も歌唱力を伸ばし続けています。
RANが歌の楽しさを知ったのは、THE FIRST参加者で同じ年のREIKOのおかげです。
お互いに得意な歌とダンスを感化しあって、共に成長しました。
そんなRANの歌声は伸びやかで、曲によってソフトだったり情熱的だったりと多彩です。
歌特化の動画では「ランくんほんとに歌の人になってきてる」との感想を発見しました。
ちなみにRANは初主演映画で合唱に青春を捧ぐ高校生役を演じ、美声を響かせていましたよ♪
4位 NAOYA
幼い頃から浜崎あゆみや大塚愛が好きで、ずっと歌っていたというNAOYA。
美意識の高いNAOYAの歌やダンスは、細かいところまで美しいと評判です。
「言葉の始まりと語尾の処理がキレイ」というのが、ボーカルの特徴のひとつなのだとか♪
また良い意味でクセがなく、どんな楽曲にも合う声質をしています。
ダンスの面でもそうですが、NAOYAは憑依型パフォーマーだと言われていました。
グループのお姫様担当に相応しい上品さや、可愛らしさも出せる!
ハード系の楽曲になれば、クールでロックな表現もできるのがすごいです。
5位 TAKUTO
卓越したダンススキルを持つTAKUTOも、歌唱力が注目されるメンバーです。
ダンサー出身のTAKUTOは、オーディション参加前はカラオケ以外では人前で歌ったことがありませんでした。
そうとは思えないほど急速に進化し、その甘い歌声が聴く人をトリコにしています♪
普段はクールなイメージのTAKUTOですが、歌っている時は結構エモーショナルなのも見どころ!
BMSGフェスで披露したユニット曲「Memoria」では、儚い表情や声が大好評でした♪
TAKUTOは歌に関して「難しいな・できないなっていうのを練習してる時間が1番楽しい」と話していました。
努力の過程を楽しいと思えるのも、才能ではないでしょうか!?
6位 HAYATO
子役時代にミュージカルで主役を演じたことがあるHAYATOは、グループの最年少です。
オーディション合宿中は変声期と重なり、思うように声が出ず涙を流したことがありました。
そんな時期を超えてパワーアップしたHAYATOは、清涼感のある優しい声が魅力です。
テクニックを全面に押し出さず、素直な歌い方をするのも特徴かもしれません。
我をアピールしすぎないけど個性があるというのは、HAYATOのキャラクターに重なるように感じます。
SKY-HIは当初から、HAYATOの伸びしろを予測!
「歌唱やダンスに対する純然たる適性が高い」と評価していましたよ。
7位 RYUKI
SKY-HIに「ナチュラルボーンラッパー」と言われたRYUKI。
ラップが好きな人ではなく、「自分はラッパーです」とオーディションに応募していました。
RYUKIの発音はとても聞き取りやすくエッジが効いていて、なおかつ安定感も抜群です!
@mazzelofficial SKY-HI 'ID feat. RYOKI (BE:FIRST), RYUKI (MAZZEL), JIMMY (PSYCHIC FEVER), Felip' # 1 (D.U.N.K.) SKY-HI「ID」DAY1 Special Collaboration version #D_U_N_K_ #世界を踊らせろ #IDolrap #SKYHI #BEFIRST #RYOKI #JIMMY #PSYCHICFEVER #Felip #田中樹 #SixTONES #NICHOLAS #andTEAM #RYUKI #MAZZEL ♬ ID -RYUKI Verse ver.- – SKY-HI
ストレートに響く発声は、ボーカルでも存在感を発揮しています。
さらに、RYUKIのパフォーマンスにはムラがないという意見がありました。
いつ何時でも「RYUKIらしさ」が、MAZZELというグループに調和しています。
RYUKIがよく口に出す「気合・根性・パッション」は、歌やラップにも表れているのかなと思いました!
8位 SEITO
爆発力のあるSEITOの声は、MAZZELのスパイス的役割になっています。
ハスキーな低音ボイスは、過去に「お前の声は売れるわけない」と否定されたことがあったそうです…
しかし、独特な声色をSKY-HIは「素晴らしい」と肯定してくれました。
パワフルな歌い方だけでなく、最近のSEITOは繊細さも操っているとのこと!
KAIRYUが「(SEITOは)声の使い方やコントロールを努力で磨いた」とコメントしていましたよ。
「Only You」では、それまでのSEITOとは違うしっとりした歌声を披露しています。
本人も「自分が出したこのない声の成分を発見できた」と明かしていました♪
マーゼルのメインボーカルは誰?歌唱力で注目のメンバー
マーゼルは、ボーカル・ダンサー・ラッパーなどのポジションを公表していません。
ただ、おそらく多くの人がKAIRYUがMAZZELのメインボーカルだと認識しているのではないでしょうか。
前述のランキングでも2位以下は好みによって変動が大きそうだったものの、1位はほぼ満場一致という印象です。
KAIRYUは、オーディション最後のメンバー発表で最初に名前が呼ばれました。
BMSG所属のグループは、呼び出し1番目のメンバーは特に突出したスキルを持っていると噂されています!
BE:FIRST→SOTA
HANA→CHIKA
STARGLOW→RUI
また、もう1人の歌柱と言われるEIKIも進化が止まりません。
さらに、ラップを担当することが多いメンバーたちもボーカルが強い!
曲のどこを切り取っても聞きどころなのが、MAZZELの武器ですね♪
マーゼルの歌が下手なメンバーはいる?SNSでの声を検証
ボーカル面の魅力を紹介してきましたが、MAZZELに歌が下手と言われるメンバーはいるのでしょうか!?
今回調べた限りでは、現在の実力にネガティブなコメントはほとんどありません。
環境によって本領を発揮できていないと感じられるケースはあるようですが、基本的には好意的な意見が大多数でしたよ♪
歌下手と言われる背景と理由
「MAZZELは歌が下手」だと考える方は、かなり少数派だと見受けられます。
その裏には、KAIRYUがワントップ強者すぎるという考えが隠れている気がします…
あとはおそらく、ダンスのインパクトが強すぎるのも要因なのかなと思いました。
MAZZELは、歌唱経験よりダンス経験が豊富なメンバーが多いです。
ダンス四天王と称されるTAKUTO・RAN・SEITO・RYUKIは、BMSG内でもスキルが高いことで知られています。
また、デビュー後もメンバーたちの歌唱力が高くなっているとの声が少なくありません。
今と比べると、昔は少し不安定なところもあったと回想する方がいると推測されます!
努力で成長したメンバーたちの変化
MAZZELは、オーディションの頃から切磋琢磨してきました。
メンバー同士がスキルをシェアしながら、プラスの連鎖を起こすのがMAZZEL。
SKY-HIは、MAZZELのチーム力についてこのように語っていました。
漫画なら全員掲載誌が違うようなバラバラな特異性がある。それってほかのグループにあまり見られないメンバー構成だと思うんです。
引用元:日経クロストレンド
デビューから約1年後にリリースされたアルバムに、プレデビュー曲「MISSION」の再RECverが収録されています。
再収録したメンバーたちは、自身が成長を感じていました!
EIKI・TAKUTO「余裕を持てていたことが成長したポイント」
SEITO 「歌詞をしっかり伝えられるようになった」
RAN 「以前に比べて声が太くなった」
NAOYA 「楽に高音が出せるようになった」
変声期の影響を受けていたRYUKIとHAYATOも喉が安定して、よりボーカルが洗練されました。
さらに、同年の夏にはSKY-HIと共に合宿トレーニングを行なっています。
中には、BMSGではお馴染みのりょんりょん先生のボーカルレッスンもありました。
デビューしてからも歌唱力を上げ続けるMAZZEL、プロフェッショナル集団ですね!
マーゼルの生歌は上手いの?ライブの評判をチェック
「a-nation 2025」
— MAZZEL (@mazzel_official) August 30, 2025
at 味の素スタジアム@anation_navi
MAZZEL(マーゼル)が出演させていただきました🔥
ありがとうございました!
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SNSを見たところ、フェスでのMAZZELの生歌に感動した方が多い様子♪
「口から音源」「音源より生歌が良い」と、とっても評判でした。
それまでMAZZELをあまり知らなかった人たちすら、魅了しているほどです。
曲数が多くても勢いが止まらない、MAZZELの体力も驚きの対象になっていました。
MAZZELはどんな場所でも、もっと観たいと思わせるパフォーマンスを魅せています。
「今、ライブで観たいアーティストNO.1」というコメントもありましたよ!
マーゼルは全員実力派!歌唱力の魅力を再確認しよう
MAZZELの歌が上手い順や、MAZZELの生歌に対する感想を紹介しました。
KAIRYUは「ハマダ歌謡祭」に出演後、その歌声が世の中に広まっているようです。
さらに、他のメンバーも違った歌声を持つ実力者ばかりでした!
生粋のラッパーですら歌が上手いとは、MAZZELはハイレベルですね…
しかもあれだけのダンスをしながらなので、生歌なのか疑ってしまう人がいるのも理解できます。
MAZZELは楽曲のジャンルが多岐にわたっており、作品によって新たな面が垣間見えるのも面白いところ!
ユニット曲にも個性があって、カラフルなグループだなと感じました。
マーゼルに関する記事は他にもありますので、あわせて読んでみてくださいね!

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