ネオ和風スイーツといえば、「和」と「洋」のいいとこどり。
Z世代のあいだでは、映えと新感覚を兼ね備えたハイブリッドスイーツがじわじわ人気を集めています。
第1弾では、白玉ティラミスやあんバターどら焼きサンドなどのトレンドスイーツをご紹介しました。
今回はその【第2弾】として、さらにバリエーション豊かで進化系なネオ和風スイーツを5つ厳選!
「これなら家でも作ってみたい!」と思える簡単レシピのポイントもあわせてお届けします。
和菓子と洋菓子、そしてユニークな“ハイブリッド食感”の世界を、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちなみに、今回ご紹介するのは“第2弾”。
ネオ和風スイーツの魅力をもっと知りたい方は、前回の記事もぜひチェックしてみてくださいね♪
👉 Z世代が沼る!?ハイブリッド食感のネオ和風スイーツ5選と簡単レシピ!
ハイブリッド食感が楽しい!ネオ和風スイーツ5選と簡単レシピ

「ネオ和風×ハイブリッド食感」という新しい組み合わせは、Z世代の間でスイーツ選びのトレンドになりつつあります。
和の素材をベースにしながらも、洋風の要素や食感のアクセントを加えることで、新しさと懐かしさの両方を楽しめるのが魅力です。
今回は、そんなネオ和風スイーツの中から、「ぷる」「ザク」「しっとり」など、食感にこだわった進化系スイーツを5つ厳選してご紹介します!
それぞれ簡単なアレンジや手作りのコツも紹介しているので、気になったものはぜひチャレンジしてみてくださいね♪
黒ごまプリン×オレオクランブル【なめらか×ザクザク】
黒ごまの濃厚で香ばしいプリンに、砕いたオレオをザクザクのせたハイブリッドスイーツ。
とろけるなめらか食感と、ザクザク食感のコントラストがクセになるネオ和風スイーツです。
見た目も可愛くて、SNS映えもばっちり!
✅ ポイント:
黒ごまの風味がしっかり感じられるのに、オレオの甘さがちょうどいいバランス感。
1カップで“和”と“洋”をしっかり楽しめる、Z世代に人気の進化系スイーツです。
🍽 簡単レシピ(プリンカップ3〜4個分)
【材料】
- 牛乳 200ml
- 黒ねりごま 大さじ2
- 砂糖 大さじ2
- 粉ゼラチン 5g(+水大さじ2でふやかしておく)
- オレオ 4枚(クリームを取り除いて砕く)
- ホイップクリーム(トッピング用)
【作り方】
① 鍋に牛乳・砂糖・黒ねりごまを入れて弱火で温め、混ぜながら溶かす
② 火を止めてふやかしたゼラチンを加えて、よく溶かす
③ 粗熱を取り、容器に注いで冷蔵庫で2時間以上冷やす
④ 食べる直前に、砕いたオレオを上からたっぷりトッピングして完成!
豆腐ブラウニー×あんバター【しっとり×ほっくり】
チョコ風味のしっとり豆腐ブラウニーに、ほんのり塩気のあるあんバターをちょこんとトッピング。
一見ミスマッチに思える「チョコ×あんこ」ですが、ビター感のあるブラウニーと、粒あんの優しい甘さが絶妙にマッチする、新感覚のネオ和スイーツです。
✅ ポイント:
バターのコクが、豆腐で作ったヘルシーな生地にリッチさをプラス。
粒あんの食感がアクセントになり、まさに“ハイブリッド食感”を楽しめます!
🍽 簡単レシピ(小さめスクエア型1台分)
【材料】
- 絹ごし豆腐 150g
- 卵 1個
- 無糖ココアパウダー 大さじ2
- 米粉(または薄力粉) 50g
- ベーキングパウダー 小さじ1/2
- メープルシロップ(またははちみつ) 大さじ1〜2
- サラダ油 大さじ1
- 塩少々
【トッピング】
- 粒あん 小さじ1ずつ(人数分)
- 無塩バター 少量(カットしてのせる)
【作り方】
① 豆腐は水切りしてなめらかに潰す(ミキサーがあれば便利)
② ボウルに卵、豆腐、メープルシロップ、油を加えてよく混ぜる
③ 粉類(米粉・ココア・ベーキングパウダー・塩)をふるい入れてさらに混ぜる
④ 型に流し入れて、180℃のオーブンで20〜25分焼く
⑤ 粗熱が取れたら、1切れずつにカットし、上に粒あん+バターをのせて完成
実体験メモ
「チョコ×あんこって重そう…」と思っていた私ですが、豆腐ベースだから後味さっぱり。
バターと粒あんをのせた瞬間に“和のスイッチ”が入る感じがして、まさに“和洋折衷”のときめきがありました♡
これ、冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしかったです!
抹茶白玉パフェ×ザクザクグラノーラ【もち×カリッ】
なめらかな抹茶プリン、もちもちの白玉、カリカリのグラノーラが層になった、食感の宝石箱みたいなパフェです♪
Z世代のSNSでは、こうした「和×映え」スイーツが続々とバズっています!
✅ ポイント:
層ごとに異なる食感を楽しめるので、最後の一口まで飽きずに楽しめるのが魅力です。
透明カップに入れて、断面を見せる盛り付けが大事!
🍽 簡単レシピ(2〜3人分)
【材料】
- 抹茶プリン(市販 or 手作り)
- 白玉粉 50g(+水約45ml)
- グラノーラ 適量
- バニラアイス 適量
- 黒蜜 or はちみつ(仕上げ用)
【作り方】
① 白玉粉に水を加えてこね、丸めてゆでる(浮いてきたら冷水に取る)
② 抹茶プリンをカップの底にしきつめる
③ 白玉を並べ、バニラアイスをのせ、グラノーラをかける
④ 最後に黒蜜やはちみつをたらして完成!
抹茶スコーン×きなこクリームサンド【ほろ×なめらか】
サクッとほろほろの抹茶スコーンに、なめらかなきなこクリームをたっぷりサンドした和洋ミックススイーツ。
まるで和のスコーンサンド専門店みたいなクオリティが、おうちでも手軽に再現できます。
✅ ポイント:
ほろっとしたスコーンの食感に、きなこの香ばしい甘さが相性抜群。
抹茶のほろ苦さとバタークリームの甘さが絶妙なバランスです。
🍽 簡単レシピ(4個分)
【材料】
- ホットケーキミックス 150g
- 抹茶パウダー 小さじ1〜2
- 無塩バター 30g
- 牛乳 50ml
(きなこクリーム)
- 無塩バター 50g
- きなこ 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 牛乳 少々(硬さ調整用)
【作り方】
① ボウルにホットケーキミックス・抹茶パウダー・バターを入れて手でポロポロに混ぜ、牛乳を加えてひとまとめにする
② 生地を分割して丸く成形し、180℃のオーブンで15〜18分焼く
③ その間にバター・きなこ・砂糖を混ぜてクリームを作る(必要なら牛乳で調整)
④ 焼き上がったスコーンが冷めたら、横にスライスしてきなこクリームをサンド!
米粉ワッフル×ほうじ茶クリーム【サク×とろ】
外はカリッ、中はふんわりの米粉ワッフルに、とろ〜り香ばしいほうじ茶クリームをたっぷりのせます。
グルテンフリー志向のZ世代からも支持されている、ネオ和風スイーツの進化系です。
✅ ポイント:
米粉の軽やかな食感と、ほうじ茶の深い香ばしさが好相性。
乳製品控えめレシピにもアレンジできるのが嬉しい!
🍽 簡単レシピ(2〜3枚分)
【材料】(ワッフル)
- 米粉 100g
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 卵 1個
- 牛乳(または豆乳) 80ml
- 砂糖 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
(ほうじ茶クリーム)
- 生クリーム 100ml
- ほうじ茶パウダー 小さじ1
- 砂糖 大さじ1
【作り方】
① ボウルに卵・砂糖・牛乳・油を入れて混ぜる
② 米粉とベーキングパウダーを加えてよく混ぜ、ワッフルメーカーで焼く(2〜3分)
③ 生クリームにほうじ茶パウダーと砂糖を入れ、ツノが立つまで泡立ててクリームに
④ 焼きたてワッフルにほうじ茶クリームを添えて完成!
実体験メモ
私は小麦粉のワッフルより米粉のほうが軽くて好きなんですが、この組み合わせは大正解でした!
ワッフルは冷めてもサクッとしてて、クリームとの相性もバッチリ。
おもてなしにもぴったりで、映え度も高め♡
Z世代に人気の「映えるスイーツ投稿」って?

ネオ和風スイーツがZ世代にバズっている理由のひとつが、映えと食感のギャップがクセになるから。
見た目はキュートで上品なのに、ひと口食べると「もちっ」「とろ〜」「ザクッ」…そんなハイブリッドな感覚がたまらないのです!
食べる前に思わずカメラを向けたくなる気持ち、すごくわかりますよね。
SNSで「#ネオ和風スイーツ」や「#ハイブリッドスイーツ」のタグを付けて、自分の世界観で発信することが、Z世代の楽しみ方のひとつになっています。
SNS映えするスイーツ投稿のコツを伝授!
“色”と“高さ”を意識する!
抹茶のグリーン、きなこのベージュ、黒ごまのグレーなど、和スイーツ特有のナチュラルカラーは背景と合わせやすいのが魅力です。
グラスや層に重ねたスイーツは高さを出すことで、奥行きと立体感がアップして写真映えします!
光は“自然光”がベスト!
撮影は窓際やベランダ近くがベストです。
午前中のやさしい光だと、食材のツヤ感や質感がきれいに写ります。
小物で世界観をつくる!
木のトレー、和紙、竹のフォーク、黒い陶器の器など、和テイストの小物を1つ置くだけでグッと雰囲気が出るんです。
“おうちカフェ”感があるだけでいいね率もUPすること間違いなし♡
ハッシュタグは欲張らず、キーワード重視で!
以下のようなタグはZ世代にも人気です。
ストーリーズ&カルーセルで“魅せ方”を工夫!
完成品だけでなく、「盛り付け前→盛り付け後」や「断面図」を入れると反応◎です。
カルーセル投稿(複数枚スライド)で、食感やこだわりポイントを伝えるのが最近のトレンドになってます。
ちょっとした一手間で、作る→食べる→共有するの流れがもっと楽しくなるのが、ネオ和風スイーツの魅力!
自分だけの映え投稿を楽しんでみてくださいね♡
SNS映えだけじゃない!ヘルシー志向にも合うネオ和風スイーツ

ネオ和風スイーツは、“映え”だけじゃなくヘルシーな要素があることでも注目されています。
Z世代やミレニアル世代のあいだで高まっている健康志向との相性もばっちりなんです。
映えるのにヘルシー。
食べながら整えるスタイルが広まってきています。
たとえば、白玉やわらび餅などの低脂質&グルテンフリー素材は、ダイエット中でも罪悪感が少ないスイーツとして人気。
豆腐や豆乳を使ったスイーツはたんぱく質を補えるヘルシーおやつとして、リピートしている人も多いんです。
「甘いものが食べたいけど、カロリーが気になる…」
「小麦や乳製品を控えているけど、スイーツは楽しみたい!」
そんなときにもぴったりなのが、“和素材×アレンジ”で生まれるネオ和風スイーツ。
手作りなら砂糖の量も調整できて、自分の体調や好みに合わせてカスタマイズもできます。
ヘルシーだけど満足感もあるんですよね。
さらに、米粉・豆腐・きなこ・黒ごまなど、日本の伝統食材には美肌・腸活・栄養面でのメリットもたくさん♪
見た目もおしゃれで、体にもやさしい。そんないいとこ取りスイーツだからこそ、ネオ和風はZ世代にハマるのかもしれませんね。
まとめ|ネオ和風スイーツはZ世代の新定番になるかも?
ネオ和風スイーツは和の落ち着きと洋のトレンド感をかけ合わせた、まさに“いいとこ取り”の進化系。
しかも「食感の楽しさ」「映えるビジュアル」「ヘルシー志向」と、Z世代が求める要素がぎゅっと詰まっています。
特別な材料がなくても、ちょっとの工夫で“おうちカフェ気分”が楽しめるのも魅力。
忙しい日々の中で、ふとしたときに自分を喜ばせてくれる小さなご褒美スイーツとしてもぴったりです。
今回紹介した5つのレシピやアイデアをヒントに、ぜひあなたらしいネオ和スイーツを楽しんでみてくださいね。
「かわいくて」「おいしくて」「体にもやさしい」—ネオ和風スイーツが、これからの新定番になる日も近いかもしれません♡
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