デビュー前から注目を浴び、勢いよく人気グループとなったHANA。
プロデューサーのちゃんみなのこだわりが、メンバーやコンテンツにも反映されている印象です。
HANAのメンバーは、実力者が集まったオーディションから選抜されました。
「全員歌が上手い!」と話題のHANAですが、個々の魅力や評判が気になりますよね?
この記事では、HANAメンバーの歌が上手い順を調査しました。
オーディションで受けた評価やSNSでの反応をもとに、それぞれのボーカルの特徴もまとめていきます。
またHANAの歌割りが多いメンバーや、歌が下手と言われるメンバーはいるのかも探っていきます。
HANAメンバー歌が上手い順!1番歌が上手いのは誰?
HANAはすでに、実力派グループというイメージが世に浸透しています。
そんなHANAの歌が上手い順を、それぞれの魅力ポイントと合わせて調査しました。
第1位 CHIKA|圧倒的な安定感と表現力が魅力
HANAで歌唱力というと、チカを思い浮かべる方が多いはずです。
5歳で歌とダンスを始め、リトグリ新メンバー最終候補に選ばれた経歴もあるチカ。
パワフルで伸びのある歌声に、得意のホイッスルボイスなど充実したスキルを持っています。
ちゃんみな&SKY-HIが初めてチカの歌を目の前で聴いた時、2人とも驚愕していました。

ちゃんみなPからの信頼も厚く、デビュー曲では激しいヘドバン後のサビを任されています。
また「Blue Jeans」で、チカは儚い雰囲気のボーカルを披露しました。
新たな一面に「チカちゃんってこんな歌い方もするの!?」と、反響を呼んでいましたよ♪
苦労を乗り越えてきた努力家のChika。
Chikaについて詳しく知りたい方は下記記事をあわせてごらんください。
第2位 JISOO|個性的な声と豊かな感情表現が強み
続いては、唯一の韓国人メンバー・ジスです。
グループ最年長のジスは、韓国の芸能事務所で約2年練習生をしていました。
ジスの歌い方は「YGっぽい」と言われていますが、実際に所属していたのはYGエンタだったとか。
力強くもあり透明感もあり、一度聞いたら忘れられない歌声はSKY-HIにも賞賛されていました。

とんでもない歌声
英語が得意なジスは、英語の歌詞も滑らかで聞き心地が良いのも魅力です。
またジスといえば、オーディションのファイナルで誕生させた「マヒッ!!」という煽り!
上品なオーラを放ちながら、ワイルドで骨太な歌い方もできるのがカッコいいです。
語学力も表現力もある多才なジス。気になる方はあわせてごらんくださいね。
第3位 NAOKO|激しいダンス中でもブレない歌声
続いては「実力の暴力」という異名でおなじみのナオコです。
ナオコは、オーディション中にダンスや歌に関して大きな指摘を受けていませんでした。
鍛えられた体幹と柔軟性で、驚異的なダンススキルを持っています。
その上、キレッキレのダンスをしながらも声がブレないのがナオコの凄さです。
オーディションのファイナルでは、全力でダンスした後に無伴奏ラップを歌い上げました。
アイソレーション、ヒット、回し蹴り…何をしながらでも音源のような発声。
パワフルな歌い方だけでなく、「ROSE」で聴かせるウィスパーボイスにもファンが多いです。
第4位 YURI|低音の魅力が光るカリスマ的存在
エキゾチックな美貌のユリは、オーディション中からカリスマ性が光っていたメンバーです。
高級感をまとうユリのボーカルは、ジャズっぽいという方も結構いました。
ちょっとハスキーで厚みのある声は、ちゃんみなに「ずるい」と言わせたほどです。

声自体に色気がある、これって本当に才能
3次審査ではユリの「ハニーフラッシュ」を浴び、ちゃんみなは目をまん丸にして驚いた様子。
SKY-HIは、カメラからフェードアウトするほど感激していました。


ユリは真面目な性格なので、レッスンやトレーニングの成果も大きいのかもしれません。
シャイだけどまじめで芯がある、癒し系ガールのYuri。
Yuriについて詳しく知りたい方は下記記事をどうぞ。
第5位 KOHARU|急成長中の注目ボーカル
ダンスに定評があり、個性的な振付でも存在感を発揮していたコハル。
透明感のある美声と豊かな表現力が強みです♪
コハルは幼い頃からダンスをしていましたが、歌唱歴はありませんでした。
そのためか、オーディションでは踊りながら歌うことに苦戦。
ちゃんみなPから「動きと歌のバランスが取れていない」というフィードバックをもらったこともあります。
しかし、オーディションを通じてコハルは着実にボーカルのスキルを伸ばしました。
デビューをしてからも進化は続いていて、新たなクリップが出るたびにファンを歓喜させています!
重みのある質感やキュートな声色まで、曲の雰囲気によって変化するのも素敵です。
第6位 MOMOKA|低音ラップとハスキーボイスで魅せる
HANAの音域に幅を生んでいるのが、モモカの低音ボイスではないでしょうか。
クールなラップが際立っているのはもちろん、ボーカルスキルも磨かれています。
さかのぼると、2023年に参加した日プ女子の時からモモカの歌声は人気でした。
ノノガでは、ちゃんみなにストイックさが足りないと愛ある指摘を受けました。
そこから意識や行動を変え、モモカのパフォーマンスにも良い変化が現れます。

ストイックになったことで、MOMOKAちゃんはめちゃくちゃ変わったと思うんです。
歌やダンスの成長ぶりは、メンバーから尊敬されていましたよ。
第7位 MAHINA|ラップに強い自由なスタイル
ちゃんみなPにラップの才能を見出されたマヒナ。
未経験だったにも関わらず堂々としたラップで、臨時審査を通過してデビューを掴みました。
そんなマヒナは、最年少らしい無邪気でイタズっ子風の歌声が特徴です。
マヒナの声は「マイク乗りが良い」「歌詞が聞き取りやすい」と評判でした!
さらにマヒナは憑依型と言われており、曲のテイストに合わせて多彩なパフォーマンスを見せています。
2009年生まれ、デビュー時点で15歳とは思えぬ貫禄です。
マヒナは「歌は学ぶことが多い」と話しており、謙虚な姿勢がプロフェッショナルですね。
CHIKAはなぜ歌が上手いと言われる?実力の秘密を探る
この記事では、HANAの歌上手い順1位はチカになりました!
チカがこんなに歌が上手いのは、経験の長さも関係していそうなんです。
No No Girls応募時点の、HANAメンバーの歌唱歴は以下の通りでした。
- チカ:14年
- ジス:6年
- ナオコ:2年8ヶ月
- モモカ:2年6ヶ月
- コハル・ユリ・マヒナ:経験なし
2番目にボーカル歴の長いジスと比べても、チカは倍以上。
歌いながら踊ることにも、他のメンバーに比べ慣れていたと考えられます。
ここからは、HANAチカの歌唱力について深掘りしていきます!
音域・安定感・表現力のすべてが高水準
オーディション中、ちゃんみなが耳を疑う場面がありました。
それは、チカが「私はもっと(キーを)高くしたい」と言った時です。
高音には自信があるチカは「どこまでも行ける気がする」と、宣言していました。
ハイトーンでも余裕がありそうで、自在に声をコントロールしている感じがシビれます!
またパンチのある曲が似合うチカですが、表現力の幅広さでもファンを魅了していました。
感情を爆破させるような歌い方も、抑えめな歌い方も、スキルがあるからこそできるのでしょう♪
聞く人の心に響くチカの歌声には「魂が震える」という感想もありました。
圧倒的な実力の裏にある努力も、チカの歌をより奥深くしているのかなと思います。
Chikaの歌とダンスの才能のルーツはどこから?
詳しく知りたい方は下記記事をごらんください。
SNSやライブ映像で話題になった神パフォーマンス
HANAチカの歌唱力を味わえる動画を3本紹介します。
まずは、HANAメンバーがひとりずつアカペラでカバー曲を歌うシリーズ。
チカは、フラワーカンパニーズの「深夜高速」を歌っていました。
@hana_brave_official CHIKA 深夜高速 / フラワーカンパニーズ #フラワーカンパニーズ #HANA_CHANnel #HANA #CHIKA ♬ オリジナル楽曲 – HANA
「生きてて良かった」という歌詞に共感する人が続出、チカの声が大勢の心に刺さっていました。
- 魂を物理で鷲掴みにして揺さぶってくる
- なぜか胸が熱くなるし涙が出てくる
- この歌声が人を救う
続いては「ROSE」のヘドバン後のサビパートです!
@the_first_take 【#CENTRAL_FEST】 – 見逃せない一瞬を、ここから。 新都市型フェスCENTRALの台北公演の模様を THE FIRST TAKEにて公開中。 – #THEFIRSTTAKE @HANA ♬ ROSE – HANA
デビュー直後とは思えぬ堂々とした立ち振る舞いで、反響も熱かったです。
- これでまだデビュー3ヶ月なのバグすぎ
- 圧倒的
- 実力派すぎて神
最後は、HANA初のファンミーティングで歌った「Tiger」を紹介します。
アレンジが粋で、チカのサビパートも会場を沸かせまくっていました。
HANA ‘Tiger’
— HANA (@HANA__BRAVE) August 28, 2025
1st FANMEETING 『HANA with HONEYs』 Live Performance
on YouTubehttps://t.co/53FsaiY5Il#HANA #Tiger
- チカの声何wwすごww
- CHIKA歌い始めた瞬間自然と涙出た
- 日本にとんでもないグループが爆誕した
「無料で見ていいの?」といったコメントもあり、満足度100%以上の見応えです。
HANAメンバーの生歌・歌割り・実力のリアルを深掘り!
1人1人が実力者で、個性が輝いているHANA。
続いては、HANAの生歌や歌割りに関してチェックします。
「ナオコとユリのパートが少ない?」「HANAのYURIとHOHARUは歌が下手?」という噂も探りました。
HANAメンバーの生歌の実力は?
ちゃんみなは、ノノガ参加者たちに口パクはさせないと念押ししていました。

デビューしても絶対に口パクだけは許さない
口パクはありえないというマインドでいて欲しい
その言葉通り、HANAは音楽番組や野外イベントでも生歌を披露。
完成度の高いダンスと共に、メンバーは抜群の歌唱力を発揮しています。
アドリブや観客への煽りなども含め、HANAは腹の底から声が出ていて清々しいです!
生歌だからこそ、同じ曲でも「今回のステージはどうだろう!?」と楽しみになりますよね。
その時にしか聴けないバージョンがあると思うと、ライブへ行くモチベーションも高くなるのではないでしょうか。
ナオコとユリは歌割りが少ないの?
「HANAナオコとユリの歌割りは少ないの?」という疑問について調査しました!
結果から言うと、ナオコとユリの歌割りが少なめの曲もあります。
サビを歌うことも多いナオコですが「BAD LOVE」では、3分5秒のうち歌唱パートは11秒です。
「BAD LOVE」は、HANAの中でもパート配分が特徴的な楽曲。
最も多いマヒナが55秒程度、他のメンバーはいずれも30秒以下なんです。
MVからも、この曲はマヒナがメインという印象を受けました!
一方「ROSE」や「My Body」で、ナオコは30秒以上歌っていました。
ユリの場合は、歌割りが最も多い曲も少ない曲も今のところありません。
特別にたくさん歌っている曲がないことが「ユリのパートが少ない?」とのイメージに至った可能性があります。
「ユリがメインの曲も聴きたい」と期待されているみたいですよ♪
HANAの歌割りにバラつきがある理由に関して、いくつか推測があがっていました。
- それぞれの個性が活かせるパート割りにしている
- 単独ライブを生歌で完遂するため
単独ライブとなると、激しいダンスと生歌を連続で披露することになります。
歌う箇所が少ない曲があれば、のどを休めるタイミングを作れるという予想のようです。
ユリとコハルは歌が下手って本当⁉
コハルとユリはダンス歴が長い反面、オーディション前は歌唱未経験でした。
得意なダンスに比べると、歌は伸びしろだらけだったと考えられます。
だからと言って、ユリとコハルの歌が下手という訳ではありません。
あれだけ踊りながら歌えること自体、下手な人にはできないのではないでしょうか。
オーディション序盤、ちゃんみなPはユリに「うまくもない下手でもない」という評価をしていました。
その印象が3次審査で好転して、以降もユリはどんどん殻を破っていきます。
コハルも踊りながら歌うことに最初は戸惑った様子ですが、今では歌唱経験がなかったとは信じられないほど♪
オーディション前後で、歌の変化が大きかったのがコハルとユリだったのかもしれません。
HANAは個性を兼ね備えた実力者たちが、7人7色の歌声を奏でているグループですね。
HANAは全員が実力派!歌うまランキングで見えた個性と魅力
HANAの歌が上手い順や、メンバーの歌声の特徴をまとめました。
やはり経験値が高いチカは、スキルの引き出しが多いようです。
チカだけでなく、HANAのメンバーは人の心を掴む歌声であることは間違いありません!
さらにどのメンバーもストイックに努力を重ね、デビュー以降もレベルアップを続けています。
声や表現方法にも違いがあるのに、チームとしてまとまっているのが良さだと思いました!
また、HANAは1曲のパート割り振りに分量差があります。
短いパートだとしてもそこで主役になれるのが、HANAメンバーの強み♪
生歌の実力にも定評があり、今後も音楽界を盛り上げるグループになりそうです。

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