ちゃんみなプロデュースによるガールズグループオーディション「No No Girls」から誕生した、HANA。
そのメンバーの中で唯一の韓国人メンバーであるイ・ジスは、高い歌唱力が評価され、オーディションの時から注目を集めています。
さらにジスは、凄い語学力の持ち主でもあるのです。日本語も英語もネイティブ並みのレベルで、初めて見た人は皆驚くほど。
なぜジスは、そんなに英語と日本語が上手なのでしょう。ジスの語学力の秘密や、生い立ちについて紹介していきます!
HANAジスの語学力がスゴい!英語も日本語も上手な理由は?
トリリンガルと言っても良いくらいの語学力を持つ、HANAのジス。
ジスの出身である韓国は、英語教育に熱心な国なため、K-POP界にも英語が得意なアイドルは多いです。
それでもジスほど上手に、英語と日本語の両方を使いこなす韓国人歌手はなかなかいません。
ここからは、ジスが英語も日本語も上手な理由を解説します。ジスのように外国語をペラペラになりたい!という人はジスの語学勉強法もチェックしてみてください。
ジスはなんで英語が上手いの?
HANAのジスがいつから英語を話せるようになったかも、公式の情報はありませんでした。
韓国の小学校では3年生から英語が必須科目となっているため、幼少期から英語教育をさせる親も多いです。
いつから話せるようになったのかは不明ですが、少なくとも小学生の頃から英語の勉強は続けていたのではないかと思われます。
また、2023年に、メンタルの不調を抱えていたジスはNYへ1人旅に出た経験があります。その頃には今くらいに英語を話せるようになっていたのではないでしょうか。
ジスはなんで日本語が上手いの?
ジスはオーディションで、「日本語は中学生の頃に勉強していたが、その後忘れてしまい、今独学で勉強中だ」と話していました。
その当時は、ひらがなとカタカナの練習をしていたそうです。
ジスは、インタビュー動画などでも積極的に自ら話す姿が見られます。語学力アップには、言語をインプットするだけでなく実際にどんどん使ってアウトプットすることが大切です。
ジスは、積極的に日本語を使っていくことで日本語が上手くなっていっているのかもしれません。
ジスの語学の勉強方法!
ジスは日本のアニメや音楽を通して、日本語の勉強をしたようです。好きなアニメに「スラムダンク」を挙げています。
ジス直筆の手紙は、ひらがなだけでなく漢字も交えて書かれているので、スピーキングだけでなく読み書きもしっかり勉強しているのがわかりますね。
HANAジスの生い立ちや経歴
HANAのジスは韓国仁川の出身で、幼い頃から歌うことが好きな子供でした。
高校生の頃には音楽の道を進みだし、大学は慶熙(キョンヒ)大学のポストモダン音楽学科を卒業しています。
【HANAジス 】YG練習生時代
ジスは、韓国で2年間練習生をしていたと言っており、歌唱力やラップのスタイルなどからオーディション視聴者からは「YGエンターテインメントの練習生だったのでは?」と言われています。
ジスは練習生時代のことを「憧れていた事務所に所属したが、自分が見えなくなってやめた」と話しています。
YGは完璧主義なところがあり、自分に厳しく指導するため、それらの特徴と一致しているため、YG練習生説が濃厚です。
HANAジスのwiki風プロフィール
ジスのプロフィールをまとめてみました。
特技はやはり言語習得のようですね!グローバルに活動するHANAの外交担当とも言われるジスですが、今後もいろいろな言語を習得して活躍してほしいです。
| 本名 | イ・ジス |
| 出身地 | 韓国仁川広域市 |
| 生年月日 | 2000年9月8日 |
| MBTI | ENFJ-T |
| 趣味 | ホームレコーディング、アニメを見ること |
| 特技 | 言語習得 |
さらにジスは、座右の銘として「一番大事なのはケガしないこと」というのを挙げています。
ストイックすぎる性格ゆえに、自分の体を大事にすることを振り返るようにしているのかもしれませんね。
ジスの語学力は才能じゃない!努力と経験の証
ジスは日本語と英語を習得したことにより、歌手としての道を切り開いてきたといっても過言ではありません。
日本語が話せることは、HANAの一員として活躍するために重要なスキルだったのではないでしょうか。
HANAのメンバーになるまでの経験と、コツコツ勉強してきたことで語学力を伸ばし、今その語学力を武器に音楽の世界でたくさんのステージに立っています。
これからも、HANAが様々な国でステージを踏むのに、ジスの語学力が必要とされること間違いなしですね!
HANAメンバーはそれぞれ違った魅力を持っています。
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